特定小規模施設用消防設備費用

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150㎡未満で特定小規模施設用自動火災報知設備で基準が満たされる民泊施設の場合、大きく分けて

①自動火災報知機・誘導灯・消火器などの消防設備、

②消防署へ提出するための書類作成及び提出

③消防検査立ち会い

の3つの作業が必要になります。

当社の基本料金は以下の内容で298,000円+税となっています。

特定小規模施設用消防設備

    • 特定施設用連動型ワイヤレス 親機 煙(1台)
    • 特定施設用連動型ワイヤレス 子機 煙(2台)
    • 特定施設用連動型ワイヤレス 子機 熱(1台)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

避難口誘導灯(1台)

 

 

 

 

 

非常用照明(1台)

 

 

 

 

 

 

消火器・設置台(2個)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専用ブレーカー工事

電気配線工事

消防書類作成・提出・検査立会

  • 工事整備対象設備等着工届出書
  • 消防用設備等設計届出書
  • 消防用設備等(特殊消防用設備等)設置届出書
  • 防火対象物使用開始届出書
  • 消防法令適合通知書交付申請書
  • 消防検査立会

※当社では提携の行政書士が消防法令適合通知書の交付申請書類を作成して消防署へ提出致します。

 

追加料金

基本料金に加えて必要な設備の追加は以下のようになります。(表示は税抜価格)

  • 専用用分電盤 ¥8,000
  • 特定施設用連動型ワイヤレス 子機 煙 ¥13,000
  • 特定施設用連動型ワイヤレス 子機 熱 ¥12,000.
  • 避難口誘導灯 C級 片面 ¥17,000
  • 非常用照明 ¥18,000
  • 消火器 ¥5,000
  • 消火器設置台 ¥1,200
  • 誘導標識 ¥3,200
  • 漏電火災報知機 50,000円

※追加設備の工事費は別途お見積させていただきます。

2020年5月1日